LEDでメンテナンスの手間を上手に省きましょう

長寿命は見えないところにこそ役立つ

普段あまり開けない納戸や押し入れ、物置になっているような部屋、廊下の照明など明るくする機会が少ない場所のメンテナンスはどうしても目が行き届きづらく、いざというときにも非常に面倒になりがちです。こうした場所は点検する回数自体も少なくなることがあるので、長寿命のLEDを上手に活用できるととても効率的です。一般的に10000時間近く照明を保てるとされるLEDなので、世代交代や何らかのリフォームといった大イベントが来るまではメンテナンスの必要がないでしょう。

それ程使わない場所の照明は、ちょっと暗くて見えないといったときに数秒から数十秒つけて様子を確認するといった目的で使われることが多いため、月当たりの時間でも一時間も満たないのはよくあることです。つまり、オンオフによる照明への負荷を考慮したとしても、数十年で稼働時間の10分の1も満たないことになります。安定した明るい照明がつけられるなら、非常時にも安全が確保できますし忘れたころに大いに役立ちます。

高い天井の明かりにも

長寿命でメンテナンス回数が少ないLEDは、高い場所にある照明など交換がとても面倒な位置にあるときにも効果を発揮します。台に乗っての作業は苦手な人も多いですから、できるだけ安全に頻度を下げながら使えるようにすると安心です。なお、現在のLEDは光の色味も様々なものが出ており、玄関や食卓、寝室などシチュエーションに合わせて馴染ませることができます。非常によく保てる分、その場所に合わせた良い色味を選ぶことには少し注力したほうが良いかもしれません。

ledパネルは、圧倒的な輝度でビジュアルを引き立たせて訴求力も高いため、展示会や店頭看板などのディスプレイに最適と言われます。